Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # KEGEN PRESS 「サッカーバカ」が発信する、フットボールWEBマガジン。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kegenpress.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ハーフ選手が少ない韓国サッカー カストロップA代表入りは転機か](https://kegenpress.com/mixed-race-players-in-korean_football/) - ドイツ生まれのハーフ選手イェンス・カストロップの韓国A代表デビューはひとつの転機のように映った。というのも、韓国では活躍するハーフ選手が少ない印象があったからだ。なぜ少ないのか。調べてみると、そこには単一民族意識や兵役問題など韓国特有の社会事情があった。韓国サッカーにおける帰化選手などの歴史もたどりながら背景を探った。 - [おれたちの青春!「全国高校サッカー選手権大会」の歴史をたどる(1/2)](https://kegenpress.com/jfoot-high_school-history1/) - 「全国高校サッカー選手権大会」の歴史は1918年に大阪・豊中市で始まった。近年は冬の風物詩となっている大会は、サッカー部に所属する高校生たちの「夢の舞台」であり、「青春」そのものだ。プロ選手や日本代表を多く輩出し、日本サッカーへの貢献も大きい。サッカーファンの心に思い出として残り続ける、通称「選手権」の歴史をたどる。 - [おれたちの青春!「全国高校サッカー選手権大会」の歴史をたどる(2/2)](https://kegenpress.com/jfoot-high_school-history2/) - 「全国高校サッカー選手権大会」の歴史は1918年に大阪・豊中市で始まった。近年は冬の風物詩となっている大会は、サッカー部に所属する高校生たちの「夢の舞台」であり、「青春」そのものだ。プロ選手や日本代表を多く輩出し、日本サッカーへの貢献も大きい。サッカーファンの心に思い出として残り続ける、通称「選手権」の歴史をたどる。 - [こんな場所に銅像があった…ファンには“熱い”「ジーコ広場」](https://kegenpress.com/zico_mini_museum/) - グーグルマップで調べると出てきた「ジーコ広場」 9月に茨城県神栖市にキャンプに行ったときのことだ。 東京都 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ザンクトパウリ(ドイツ/ハンブルク番外編)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-10/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。ドイツ北部にあるハンブルクはハンブルガーSVで有名だが、もう一つ日本人にゆかりが深いクラブがある。FCザンクトパウリだ。元日本代表の宮市亮が6シーズン在籍。また、サッカー通なら知っているだろう同じく元日本代表の尾崎加寿夫が1988年から1シーズン戦った。 - [4年目が終了したWEリーグ。クラブ別のホーム入場者数に大きな変化](https://kegenpress.com/weleague2024_2025-homegames-attendance/) - 5年目の「WEリーグ」が開幕間近だ。4年目の昨季からはJリーグの野々村芳和チェアマンがWEリーグ・チェア(理事長)を兼任。日本サッカー全体で女子サッカーを盛り上げたい姿勢がうかがえた。4年目のWEリーグの観客動員数はどうだったのか。クラブ別のホーム入場者数などをまとめた。 - [規模拡大の「FIFAクラブワールドカップ」 ― 新大会方式を整理](https://kegenpress.com/newfomat-of-fifa-club-worldcup/) - サッカークラブの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ」が大規模に拡大され、2025年6月15日にアメ - [規模拡大の「FIFAクラブワールドカップ」 ― 紆余曲折の歴史をたどる](https://kegenpress.com/history-of-fifa_club_worldcup/) - 「FIFAクラブワールドカップ」が大規模に拡大され、2025年6月15日からアメリカで開催される。FIFA(国際サッカー連盟)は「クラブサッカーの黄金時代」と銘打ち、破格の賞金と黄金のトロフィーを用意。6大陸王者を含む32クラブが参加する。歴史をたどれば、前身の大会が始まったのは1960年。紆余曲折の歴史をたどる。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ルマン(フランス)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-12/) - “サッカー侍”たちが戦った街は「いつか訪れてみたい」。フランス西部にある古都ルマン。元日本代表MF松井大輔が初の海外挑戦の舞台に選んだ街だ。松井といえば、「稀代のドリブラー」と呼ばれた技巧派MF。2004年夏のアテネオリンピックに出場後、京都パープルサンガから国内2部のルマン・ユニオン・クラブ72へ期限付きで移籍した。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ペルージャ(イタリア)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-11/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。イタリア中部にあるウンブリア州の古都ペルージャ。元日本代表の中田英寿が初の海外挑戦の舞台に選んだ街だ。日本のW杯初出場(フランス大会)へ導いた中田は、直後の1998年7月にベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)から当時セリエA所属のACペルージャへ移籍した。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― マルセイユ(フランス)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-4/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。フランス南部にあるマルセイユ。この街で戦った「侍」といってすぐに思いつくのは、名門オリンピック・マルセイユに在籍した酒井宏樹と長友佑都だろう。だが、印象に残るのは2005年1月に移籍した中田浩二氏かもしれない。日本代表時代の師弟関係が縁で実現したからだ。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― フェンロー(オランダ)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-6/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。オランダ南東部リンブルフ州にあるフェンロー。人口約10万人の小都市だが、VVVフェンローで活躍した本田圭佑がその存在を日本中に知らしめた街だ。マース川の上流に位置し、古くから海上交通の要地として栄えた。ドイツとの国境に近く、ドイツ人が頻繁に訪れる。 - [ビッグネーム獲得に期待! WEリーグの「外国人選手補助金制度」とは?](https://kegenpress.com/weleague-foreignplayer-grant/) - WEリーグの開幕まであと3ヶ月半。プレシーズンマッチが行われ機運は高まりつつある。各クラブは今年3月に決まった「外国籍女子選手受け入れ支援制度」を受けて獲得準備を進めている。リーグのレベル向上や活性化を考える上で世界クラスの選手の加入は大きなメリット。WEリーグは補助金制度をもってクラブの積極的な獲得を促したい考えだ。 - [育児中の元なでしこ岩清水梓 先輩のバトンつなぎ「WEリーグ」旗振り役を担う](https://kegenpress.com/azusaiwashimizu-childcare/) - 昨年3月に第1子長男を出産した元日本代表で日テレ・東京ヴェルディベレーザDFの岩清水梓選手が産後復帰を決断した背景には、前例のない道を切り開いた先輩、宮本ともみさんの存在があった。WEリーグの理念を体現する唯一の「ママさん選手」として、サッカーと育児の両立を目指す。 - [Jリーガー支える妻、山瀬功治夫人の視点から知るプロサッカー選手の日常](https://kegenpress.com/erikoyamase-asumeshi-recipe/) - 気になる選手のコンディションづくりが分かる著書『アス飯レシピ』 プロサッカー選手の日常は気になる。クラブの練 - [日本サッカーの幕開けとJFA設立の歴史をたどる(1/2)](https://kegenpress.com/jfoot-history1/) - 日本サッカー協会(JFA)は1921(大正10)年9月10日に「大日本蹴球協會」として設立された。協会の歴史はそこから始まったが、日本にサッカーが伝わったのはそれよりもっと前のこと。ルーツを探ればサッカーの母国イギリスとのつながりがあった。日本サッカーはどのように幕を開け、JFA設立へと続いたのか。その歴史をたどる。 - [日本サッカーの幕開けとJFA設立の歴史をたどる(2/2)](https://kegenpress.com/jfoot-history2/) - 日本サッカー協会(JFA)は1921(大正10)年9月10日に「大日本蹴球協會」として設立された。協会の歴史はそこから始まったが、日本にサッカーが伝わったのはそれよりもっと前のこと。ルーツを探ればサッカーの母国イギリスとのつながりがあった。日本サッカーはどのように幕を開け、JFA設立へと続いたのか。その歴史をたどる。 - [道産子の「誇り」山瀬功治が引退 セレモニーで明かした“レジェンドの境地”](https://kegenpress.com/koji_yamase-talks_about-_state-of-legend/) - 元日本代表のMF山瀬功治が現役のピッチを去った。8つのクラブを渡り歩き、選手生活は25年におよんだ。Jリーグ24年連続得点を達成。日本サッカー史に名を刻んだ山瀬は道産子の「誇り」であり、「最高傑作」だ。プレーは目立った山瀬だが、物静かで控えめな印象があった。そんな山瀬が引退セレモニーの場で自らの人生哲学を長々と語った。 - [大変革の「ACLエリート」は何が変わった? ― 複雑になった大会方式を整理](https://kegenpress.com/thinking-the-reformed-acl_elite/) - アジアの頂点を争う2024-25年シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が9月に開幕。改革的な再編により、名称が「ACLエリート(Elite)」に変わった。大会方式が一新され、予選のグループ分け、ホーム・アンド・アウェー形式はない。アジアサッカー連盟(AFC)の狙いは何なのか。目的は。変更点をまとめ、考察した。 - [プロ23年目の山瀬功治は、「永遠のサッカー小僧」の道産子代表だ!](https://kegenpress.com/kojiyamase-dosanko-foot_boy/) - 40歳の道産子Jリーガー、元日本代表MFの山瀬功治選手が今季はJ2のレノファ山口FCでプレーする。プロ生活23年目。同郷のサッカー選手は全力で応援するが、彼の存在は別格。道産子の誇りだ!そんな山瀬選手を初めて知ったのは、彼がまだ小学生のころ。夕方に放送される北海道のローカル情報番組の中で紹介されたのをたまたま見た。 - [“夢中”で練習した『ウィール・クーバーの攻撃サッカー』というビデオ](https://kegenpress.com/wiel_coerver-method-videotape/) - 『ウィール・クーバーの攻撃サッカー』という教則ビデオテープ(VHS)がある。私が高校時代に出会い、夢中になって練習したビデオだ。「クーバーのビデオ」との出会いは、私のサッカー人生のターニング・ポイントだった。大げさではなく、オジサンになった今でもサッカーが楽しくてやめられないのは、あのビデオのおかげだと思っている。 - [Jリーグ初の外資経営 レッドブルが「RB大宮アルディージャ」を変える](https://kegenpress.com/red_bull-will-change-omiya_ardija/) - 2024年に日本サッカー界を驚かせたニュースといえば、オーストリアの大手飲料メーカー・レッドブル(Red Bull)による「大宮アルディージャ」の買収だ。Jクラブが外資企業の手に渡るのは初めて。大きな注目を集めた。“変革”の予感が漂う大宮。劇的に変わるのか。買収の背景や経緯を整理しておく。 - [なでしこ初の外国人監督ニールセン氏 人選のカギは「敵を知る」経験値](https://kegenpress.com/nadeshiko_japan-choose-first-foreign-coach/) - サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)に“待望”の初外国人監督が誕生した。デンマーク自治領グリーンランド出身のニルス・ニールセン氏(53)だ。就任会見で分かったのはニールセン新体制は「未知数」だということ。JFAはゼロベースでのチーム再構築にかじを切った。ニールセン氏を選んだ本当の理由はどこにあるのか。 - [女子サッカーの歴史と「なでしこ」 ― イギリスから世界に普及(2/2)](https://kegenpress.com/women-football-history2/) - 日本初の女子プロリーグ「WEリーグ」の開幕は2021年。欧米に比べてようやくのプロ化だと思われがちだが、サッカーの母国イングランドの女子リーグの本格的なプロ化は2011年。そう遠い過去ではない。そもそも、女子サッカーの歴史はそこまで古くはない。では、どう普及したのか。歴史をたどりながら、「なでしこ」の歩みも振り返る。 - [女子サッカーの歴史と「なでしこ」 ― イギリスから世界に普及(1/2)](https://kegenpress.com/women-football-history1/) - 日本初の女子プロリーグ「WEリーグ」の開幕は2021年。欧米に比べてようやくのプロ化だと思われがちだが、サッカーの母国イングランドの女子リーグの本格的なプロ化は2011年。そう遠い過去ではない。そもそも、女子サッカーの歴史はそこまで古くはない。では、どう普及したのか。歴史をたどりながら、「なでしこ」の歩みも振り返る。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― パルマ・デ・マジョルカ(スペイン)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-5/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。スペイン東部、バレアレス諸島にあるパルマ・デ・マジョルカ。「マジョルカ」と聞けば、日本サッカーの至宝、久保建英を連想する人が多い。だが、この街の“サッカー侍”の歴史は、J1リーグ歴代トップの通算191得点を誇る、元日本代表FW大久保嘉人から始まった。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ポルティモン(ポルトガル)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-7/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。ポルトガル南部ファロ県にあるポルティモン。都市名を知らなくても、ポルティモネンセSCの本拠地と聞けばピンとくる人が多いはずだ。これまで多くの日本人選手が所属している。街は漁業と缶詰産業により19世紀後半ごろから急速に発展。近年は観光業が経済の中心を担う。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ケルン(ドイツ)](https://kegenpress.com/football-samurai-city/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。ドイツ西部ノルトライン=ヴェストファーレン州にあるケルンは、日本サッカー界のレジェンド、奥寺康彦氏(現・横浜FC取締役会長)が「欧州初の日本人プロサッカー選手」として戦った街だ。奥寺氏は1977年に古豪「1.FCケルン」に加入。約3シーズンを過ごした。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ハンブルク(ドイツ)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-9/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。ドイツ北部にある港湾都市ハンブルク。元日本代表FWの高原直泰がハンブルガーSV時代に戦った街だ。高原は2002年のJリーグで、MVPと得点王(26得点)の二冠を獲得。ジュビロ磐田を優勝に導き、新たな挑戦の舞台にハンブルガーSV(当時、国内1部)を選んだ。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― グラスゴー(スコットランド)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-8/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。スコットランド南西部にあるグラスゴー。首都エディンバラをしのぐ最大の都市だ。国内2強と言われるサッカークラブがしのぎを削る。その一つ、セルティックFCはとりわけ日本と縁の深いクラブだ。日本代表で長く10番を背負った中村俊輔が4年間在籍し、黄金期を築いた。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― マンチェスター(イギリス)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-3/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。イングランド北西部にあるマンチェスター。かつて日本代表で10番を背負った香川真司が、プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドの一員として戦った街だ。マンチェスターは綿工業の街として栄えた産業革命発祥の地。その魅力は当時の面影が残る街の雰囲気だろう。 - [訪れてみたい! “サッカー侍”が戦った街 ― ジェノバ(イタリア)](https://kegenpress.com/football-samurai-city-2/) - “サッカー侍”たちが戦った街は、それだけで「いつか訪れてみたい」。イタリア北西部にあるリグーリア州の州都ジェノバ。“キング・カズ”こと元日本代表FWの三浦知良が、当時世界最高峰のプロサッカーリーグと称された「セリエA」初のアジア人選手として渡った街だ。イタリア最大の貿易港として栄え、物流の拠点として人々がにぎわう。 - [「サッカーバカ」の原点は、「高校サッカー」だったかもしれない](https://kegenpress.com/origin-of-my_foot_life/) - この冬、第100回の節目を迎えた「全国高校サッカー選手権大会」。サッカー経験者の多くが、青春時代の思い出として心に残る。遠い過去の人ほど、「自分のころは何回目?」と振り返っているのでは。「サッカーバカ」を自称する私だが、思えば、その原点は高校サッカーだったかもしれない。サッカーにのめり込むきっかけの一つだったからだ。 - [【“私だけ”がときめいた、あのプレー】水沼貴史/日産自動車/1992年](https://kegenpress.com/favorite-play-2/) - “私だけ”がときめいた…。皆さんには心に残るそんなサッカー選手のプレーはないだろうか。私にはある。他人が見れば「ただの上手いプレー」だが、やたらと脳裏に焼きつき、向上心をかき立てられた。スロー再生を繰り返し、何度も見てしまったプレー。そんな“私だけ”がときめいたプレーを映像とともに紹介したい。興味のない方はスルーで…。 - [巻き返した3年目の「WEリーグ」入場者数。クラブ別の序列に見られた変化は?](https://kegenpress.com/weleague2023_2024-homegames-attendance/) - 4年目の「WEリーグ」が開幕直前だ。観客動員数は女子サッカーの人気をはかる指標の一つだが、3年目の昨季はどうだったのか。変化はあったか。クラブ別のホーム入場者数などをもとに考察した。 - [中高生のサッカー小僧たちよ! 木村和司、知ってる?― 「10番の極意」記した著書](https://kegenpress.com/kazushikimura-number10-book/) - 中高生のサッカー小僧たちよ! 木村和司、知ってる? 1958年、広島県生まれ。類まれなサッカーセンスで、日本代表や日産自動車、横浜FMで長く10番を背負った“レジェンド”だ! そんな木村氏の、10番に対する熱い想いを凝縮した一冊がある。著書『木村和司の攻撃サッカー 「背番号10」のプレー』(池田書店・1995年)だ! - [2年目の「WEリーグ」が終了。クラブ別のホーム入場者数はどうだった?](https://kegenpress.com/weleague2022_2023-homegames-attendance/) - 2年目の「WEリーグ」が終わった。コロナ禍の船出となった初年度は、秋春制の導入など様々な要因がリーグ全体の観客動員数に影響を及ぼした。2年目の今季、各クラブは1年目の課題を受けて集客策に取り組んだはずだ。どうだったのか。クラブ別のホームゲーム入場者数とともに、1年目と比べながら考察した。 - [コロナ禍に初年度終えた「WEリーグ」 ホーム試合のクラブ別入場者数は?](https://kegenpress.com/weleague-homegames-attendance/) - 昨年9月に開幕した「WEリーグ」の最初のシーズンが5月下旬に終了した。開幕前、1試合5000人の集客目標を掲げたWEリーグだったが、結果は1試合平均1560人。コロナ禍の影響は大きかった。とはいえ、今季のクラブ別の集客数やクラブ間の差はどれほどだったのか。気になった。そこで、WEリーグの公式データをもとに表にまとめた。 - [サッカーメディアは「現地読み」の動き ― 韓国、中国の “人名表記問題”](https://kegenpress.com/name_notation-of-korean_chinese-player/) - 以前、サッカージャーナリストの後藤健生さんが自身の連載記事の中で日本と韓国における「人名表記問題」にふれていた。これは日本で韓国人の名前を伝える場合にどう表記するか、という問題のことだ。 記事の中で後藤さんは川崎フロンターレのGKチョン・ソンリョンを例にあげ、「カタカナで書くのが流行っている(?)ようですね」と述べた。 - [【“私だけ”がときめいた、あのプレー】ホン・ミョンボ(洪明甫)/韓国代表/1994年](https://kegenpress.com/favorite-play-3/) - “私だけ”がときめいた。皆さんには、心に残るそんなサッカー選手のプレーはないだろうか。私にはある。他人が見れば「ただの上手いプレー」だが、やたらと脳裏に焼きつき、向上心をかき立てられた。スロー再生を繰り返し、何度も見てしまったプレー。そんな“私だけ”がときめいたプレーを映像とともに紹介したい。興味のない方はスルーで…。 - [あの国見高校サッカー部が伝統の「丸刈り」を廃止。名門復活へ再始動](https://kegenpress.com/kunimi-highschool-tradition/) - アラフォー世代以上のサッカー通なら誰もが「え!そうなの?」と驚くニュースが舞い込んだ。高校サッカーの名門、あの長崎県の国見高校が今年の新チームから伝統の「丸刈り」を廃止したという。国見高校サッカー部といえば、名将・小嶺忠敏氏(現・長崎総合科学大附属高サッカー部監督)の在任中に高校選手権で6回優勝した強豪である。 - [ついに出た、香川真司が初の自叙伝。『心が震えるか、否か。』にこめた思い](https://kegenpress.com/shinjikagawa-book/) - 元日本代表の香川真司(ギリシャ1部リーグPAOK所属)が自身初めてとなる自叙伝を出版した。 「心が震えるか、 - [映画『フーリガン』で感じるサポーター「愛」。欧州新リーグ構想の崩壊も納得](https://kegenpress.com/watching-fooligans-film/) - 久しぶりに映画『フーリガン』を見た。3回目になる。熱狂的なサポーター「フーリガン」の青年たちを描いた物語。イギリスのサポーターたちのフットボール愛が感じられ、サッカーバカの胸も熱くさせる大好きな映画だ。「また見たくなった」のは大騒動となった「欧州スーパーリーグ構想」のせい。構想崩壊の立役者はサポーターだという人もいる。 - [映画『フーリガン』で感じるサポーター「愛」。欧州新リーグ構想の崩壊も納得](https://kegenpress.com/watching-fooligans-film/) - 久しぶりに映画『フーリガン』を見た。3回目になる。熱狂的なサポーター「フーリガン」の青年たちを描いた物語。イギリスのサポーターたちのフットボール愛が感じられ、サッカーバカの胸も熱くさせる大好きな映画だ。「また見たくなった」のは大騒動となった「欧州スーパーリーグ構想」のせい。構想崩壊の立役者はサポーターだという人もいる。 - [再び世界の頂へ 2024年パリ五輪を戦う「なでしこメンバー」をおさらい!](https://kegenpress.com/nadeshiko_member2024-in-pari_olympics/) - パリ・オリンピック(五輪)が開幕し、再び世界の頂点をめざす「なでしこジャパン」(サッカー女子日本代表)の戦いが始まった。 4年に1度の五輪だが、前回の東京五輪は新型コロナウイルスの影響で1年延期。3年ぶりの夏季五輪だ。東京五輪のなでしこジャパンはベスト8で敗退。あれから3年。メンバーの顔ぶれはだいぶ変わっている。 - [「なでしこ海外組」がいつの間にか増えとる~。7月のW杯前におさらい!](https://kegenpress.com/nadeshiko-players_abroad-2023/) - 今年7月に開幕するFIFA女子サッカーワールドカップ(W杯)。大会前、最後となる欧州遠征(4/8・対ポルトガ - [8月のU-20W杯前に“すでにいる海外組” 「ヤングなでしこ」の顕著な変化](https://kegenpress.com/remarkable_changes-in-young_nadeshiko/) - AFC・U-20女子アジアカップ2024に出場した日本代表が準優勝し、今年8月開幕のFIFA・U-20女子ワールドカップ(W杯)への出場権を手にした。そんな中、メンバーの中にすでに欧米でプレーする「海外組」が3人もいたのには驚いた。欧米のクラブによるWEリーガーの「青田買い」の目はユース年代にまで向けられているようだ。 - [W杯で大ブレークの宮澤ひなたが示した「高校女子サッカー」の価値](https://kegenpress.com/hinata_miyazawa-showed-the_value/) - FIFA女子W杯2023。5得点で“大ブレイク”のMF宮澤ひなたは世界を驚かせた。そんな宮澤は「高校女子サッカー」の出身。母校の星槎国際高等学校の後輩、全国で高校サッカーに励む少女たちの「あこがれ」だ。それを意識してのことか。大会中のニュージーランドで元なでしこ監督の佐々木則夫氏が「高校女子サッカー」について言及した。 - [「目立たなくても、必要とされる」 長谷部誠が示した海外サッカーで生き残る術](https://kegenpress.com/makoto_hasebe-shows-howto_survive_abroad/) - W杯3大会連続で日本代表主将を務め、ドイツ・ブンデスリーガ通算384試合出場という金字塔を打ち立てた長谷部誠が、今季を終えてプロサッカー選手を引退した。2008年1月に24歳で渡独して16年。ドイツ語を覚え、ドイツ文化に溶け込み、もはや半分はドイツ人みたいな長谷部。同じ国で時間と経験を積み重ねたからたどり着いた境地だ。 - [サッカーと「パレスチナ問題」― U-20W杯インドネシア開催はなぜ中止されたのか?](https://kegenpress.com/israeli-palestinian-conflict_in_football/) - 2023年5月にインドネシアで開催予定の20歳以下の男子ワールドカップ(U-20W杯)が急遽中止となり、アルゼンチン開催に変更された。理由は、インドネシアと外交関係がないイスラエルの代表チームの出場にあった。国内で強い反対運動が起こったからだ。なぜ、インドネシアはイスラエルを拒むのか。背景にある「パレスチナ問題」とは。 - [つまずいた若者には「アニキ」が必要なのか? 長友佑都の代表復帰と「Z世代」](https://kegenpress.com/z_generation_mentality-needs-aniki/) - つまずいた若者には「アニキ」が必要なのか? 3月、W杯アジア2次予選のメンバーに37歳の長友佑都が約1年ぶりに招集された。背景にあるのは今年1月のAFCアジアカップでのベスト8敗退。森保監督は精神的支柱になれる「アニキ分」の長友を求めた。「昭和世代」の日本人指揮官ならではの判断。「世代間ギャップ」という言葉が浮かんだ。 - [女子サッカーのACLが23年創設へ、背景に「広がる欧米との差」](https://kegenpress.com/womens-acl-planning/) - 「女子版」のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が2023年に創設される。その背景には「広がる欧米との差」への危機感があるようだ。主催するアジアサッカー連盟女子サッカー・トップのバイ・リリ氏の発言をもとにその狙いを探った。振り返れば、女子ACL創設に向けた動きは一昨年にあった。 - [【“私だけ”がときめいた、あのプレー】レオナルド/ブラジル代表/1994年](https://kegenpress.com/favorite-play-1/) - “私だけ”がときめいた…。皆さんには、心に残るそんなサッカー選手のプレーはないだろうか。私にはある。他人が見れば「ただの上手いプレー」だが、やたらと脳裏に焼きつき、向上心をかき立てられた。スロー再生を繰り返し、何度も見てしまったプレー。そんな“私だけ”がときめいたプレーを映像とともに紹介したい。興味のない方はスルーで…。 - [サッカーバカの欲求を満たしてくれる『FOOT×BRAIN』](https://kegenpress.com/footbrain/) - 『FOOT×BRAIN(フットブレイン)』というサッカー番組が好きだ。テレビ東京系列で毎週土曜の深夜に放送されている。様々な切り口でサッカーの可能性を追求するトーク番組である。なぜ好きかといえば、サッカーバカにはたまらないマニアックな内容が多いからだ。「サッカーにコミットしていていたい」という欲求を満たしてくれる。 - [汚職事件から再出発した中国サッカーは「長征の道」を歩む](https://kegenpress.com/chinese_football_association-restarted/) - 大規模な汚職事件で現職幹部の逮捕、起訴が相次いだ中国サッカー協会。しばらく不在だった会長ポストが10月半ばにようやく決まり、再出発した。新会長は失敗を認め、「長征の道を歩むほかない」と決意表明。今度こそ強化は進むのか。サッカー界を揺るがした汚職事件の流れを整理し、刷新された協会新執行部の顔ぶれや人事の背景などを探った。 - [“天才”ファンタジスタ引退。「小野伸二の再来」は当分現れそうにない](https://kegenpress.com/no_second_coming-of-shinji_ono/) - 「天才」と呼ばれた稀代のファンタジスタ、元日本代表MFの小野伸二がプロサッカー選手を引退した。小野といえば、「神業レベル」の柔らかいタッチで誰よりもボールを手なずけ、ボールと戯れていた。真剣勝負の中にも「遊び心」があふれ、試合中でもニヤついている。そんな印象が私にはあった。要するに、「サッカーを楽しむ」を貫いた選手だ。 - [韓国サッカーと「兵役」事情。免除制度の恩恵で「選手の実力が落ちた」?](https://kegenpress.com/korea_football-military_effect/) - 「兵役に関することは、選手選考においてまったく考慮していない」。東京オリンピックに出場するサッカー男子韓国代表のメンバー発表でのキム・ハクボム監督のコメントだ。韓国では、オリンピックの開催が近づくとメダル獲得の期待とともに必ず「兵役」の話題が出てくる。それは、メダルを獲得すれば約2年間の兵役義務が「免除」されるからだ。 - [中国サッカーはいまが「分水嶺」。バブル終焉でJリーグを意識した改革へ](https://kegenpress.com/chinese-football-league/) - 2021年に入り、中国サッカー界の動向が注目されている。 2月、中国のプロサッカーリーグ1部の前年王者・江 - [WEリーグカップ決勝の「選手紹介テロップ」が面白かったので伝えます](https://kegenpress.com/weleaguecup_final-players_introduction/) - 10月14日に開催された2回目のWEリーグカップの決勝を見た。互いに初タイトルを狙うサンフレッチェ広島レジーナとアルビレックス新潟レディースの試合だ。延長、PK戦の末に広島が勝った。白熱した面白い試合だった。この試合、違った意味でも面白かった。試合中に表示された「選手紹介のテロップ」の内容がちょっと面白かったのである。 - [40代でも「進化」を続ける安藤梢のすごさ。その背景を探る](https://kegenpress.com/kozue-ando_still_growing/) - 元日本代表で三菱重工浦和レッドダイヤモンズレディースの安藤梢が、40歳のいまも目を見張る進化を続けている。本来はFWとして攻撃の中心を担うが、今季はけが人などのクラブ事情を受けてセンターバックでプレー。たぐいまれな適応力を見せている。なぜ進化を続けられるのか。強さの源はどこに。彼女のサッカー史をたどり、背景を探った。 - [いざ女子W杯2023! 調べてわかった「なでしこメンバー」の“勢力図”](https://kegenpress.com/structure-of-nadeshiko_member2023/) - FIFA女子ワールドカップ・オーストラリア&ニュージランド大会が7月20日に開幕。心配されていたテレビ中継も土壇場で決まり、仕事を休みにしたサッカーバカたちも「ほっと」胸をなでおろしたところだろう。希望を託すメンバー23人についてはチェック済みの人がほとんどだろう。でも、もう少し詳しく経歴を知っておきたい。そう思った。 - [《FC東京応援レポ》ブレイク期待の若手選手に出場機会を!― 熊田直紀](https://kegenpress.com/promising-jleaguer-naoki_kumata/) - Jリーグ2023年シーズンも終盤に差し掛かってきた。残り8試合。24節終了時点で11位のFC東京は来季に向けたチーム運営にも注力したい。そこで今回は残り試合で出場機会を与えてほしい、来季ブレイクを期待する若手、熊田直紀を紹介したい。得点王になった今年3月のU-20アジア杯で名前を覚えたという人も多いのではないだろうか。 - [ベトナムのサッカー漫画『Son,GOAL!』は『キャプテン翼』的な効果を期待?](https://kegenpress.com/vietnam-foot_manga-songoal/) - 『Son,GOAL!』というベトナム初のオリジナルサッカー漫画が7月に発行された。KADOKAWA株式会社とベトナムのキム・ドン出版社が共同で発行。漫画家の馬場民夫氏による。ブラジルとベトナムのハーフで、南米育ちのソンはベトナムダナンに移住。地元の弱小チームに加わるという物語なのだが、どこか『キャプテン翼』に似ている。 - [悲願のW杯初出場まで9年 “猶本光「世代」”の苦悩](https://kegenpress.com/hikaru_naomoto-roadto-worldcup2023/) - FIFA女子W杯2023。なでしこジャパンは予選リーグ3連勝の快進撃。その立役者の一人が第2戦のコスタリカ戦でW杯初ゴールとなる先制点をあげた猶本光だ。喜びを爆発させる彼女を見て、「感極まった」というサポーターが多かった。W杯初出場の猶本は29歳。ここにたどり着くまでの9年の苦悩が明かされる出来事があったからだ。 - [初めて「個」が決めたW杯出場。感じた日本代表の変化と期待](https://kegenpress.com/samuraiblue-individual_abilities/) - サッカー男子の日本代表が1998年の初出場から7大会連続となるワールドカップ(W杯)出場を決めた。「簡単な試合は一つもない」ことは分かっているW杯最終予選だが、今回ばかりは「まさか…」が現実になるのではと嫌な予感もした。W杯が決まり、ホッとしたところで感じたことがある。それは、初めて「個」が決めたW杯出場ということだ。 - [もはや「セオリー」!? 高校サッカーに見るロングスロー](https://kegenpress.com/long_throw-in_is_theory/) - ここ数年の高校サッカーで圧倒的に増えた攻撃パターンがある。ロングスローだ。敵陣深くで得たスローインを、強肩の選手がゴール前まで放り込み、得点チャンスを演出する。実際に多くの得点シーンを生み出している。数年後には「トレンド」を超えて「セオリー」になりそうな勢いだ。そんなロングスローについて深堀りしてみたい。 - [アルベル体制1年目のFC東京の評価と課題は? ― 熱烈サポが総括!(2/2)](https://kegenpress.com/https-kegenpress-com-fc_tokyo-2022_season-report2/) - アルベル新監督の就任、ミクシィによるクラブ経営など2022年のFC東京はピッチ内外で多くの変化を求めた。今季のJリーグ6位はどう評価すべきか? 来季に向けた改善点は? 東京生まれのサッカーバカで、FC東京の熱烈サポーターのクンさんによる総括レポートを2回に分けてお届けする。第2回は、来季に向けた課題や期待する選手など。 - [アルベル体制1年目のFC東京の評価と課題は? ― 熱烈サポが総括!(1/2)](https://kegenpress.com/fc_tokyo-2022_season-report1/) - アルベル新監督の就任、ミクシィによるクラブ経営など2022年のFC東京はピッチ内外で多くの変化を求めた。今季のJリーグ6位はどう評価すべきか? 来季に向けた改善点は? 東京生まれのサッカーバカで、FC東京の熱烈サポーターのクンさんによる総括レポートを2回に分けてお届けする。第1回は1年目の評価、松木玖生の活躍について。 - [いつか副審はAIが担う? W杯カタール大会は人工知能がオフサイド判定](https://kegenpress.com/ai-judge-football_offside/) - 11月に開幕するFIFAワールドカップタール大会では、複数の専用カメラやAI(人口知能)がオフサイドをより正確に判定するという。国際サッカー連盟(FIFA)が7月に発表。スタジアムの屋根に設置する12個の専用カメラがボールや選手の動きを細かく追尾。公式使用球には、ボールが蹴られた瞬間を検知するセンサーを埋め込むという。 - [身近になったレフェリーの存在。いっそう求められる「リスペクト」の心](https://kegenpress.com/more-respect-referees/) - Jリーグで長く笛を吹いてきたプロ・レフェリーの家本政明さんが、2021年シーズン限りで審判員を退くと発表した。すると、多くの選手やサポーターがSNSを通じて感謝や労いの言葉を贈った。レフェリーの存在がより身近になったと感じる一方、判定を不服とするサポーターによるSNSを通じたレフェリー批判は深刻さを増しているという。 - [サッカーとミスチルとサムライブルー。その関係性を探った『日本代表とMr.Children』](https://kegenpress.com/samuraiblue-mrchildren-relationship/) - Mr.Childrenは好きですか?ボーカルの桜井和寿氏がつづるメッセージ性の強い歌詞は人生の迷いや葛藤をストレートに表現し、聴く人の心に寄り添う。長谷部誠との親交などサッカー好きで知られる桜井氏だが、その音楽表現には“日本代表の精神性”が流れていると『日本代表とMr.Children』(ソル・メディア刊)は考察する。 - [“ウチダメンタル”は「強い、弱い」ではなく、「上下」で考える!](https://kegenpress.com/atsutouchida-uchidamental-book/) - 元日本代表の右サイドバックの内田篤人氏が、2021年夏に著書『ウチダメンタル 心の幹を太くする術』(幻冬舎刊)を出していた。自身のメンタルについてが自己分析し、整理し、言語化したものだ。メンタルは「強いか、弱いか」ではなく、「上下」の振れ幅で考えるものと強調。知られざるウッチーの内面的な部分が大いに語られ、面白い。 - [変わる東アジアのサッカー勢力図 ― ACLで際立ったASEAN勢の躍進](https://kegenpress.com/acl-asean_football-grow/) - 国家の意地とプライドがぶつかりあうアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が今年も始まった。東地区予選では東南アジア勢の躍進が際立ち、韓国やオーストラリアの強豪クラブが苦戦。東アジアのサッカー勢力図は変わりつつある。「アジアサッカーの発展」を掲げ、早くから協力関係を結ぶ日本だが、その成長が「脅威」となるのも時間の問題だ。 - [知りたい! 55歳のプロサッカー選手、カズのコンディショニング](https://kegenpress.com/kazu-55yearsold-conditioning/) - 日本サッカー界の“キング”こと三浦知良(カズ)選手が、4月に発売されたフィットネス雑誌『Tarzan(ターザン)』831号の表紙を飾った。テーマは「疲れないカラダ」。その中で「55歳の現役アスリート 三浦知良に聞きたい55の質問」に答えた。カズのコンディショニングは、競技の枠をこえて多くのアスリートが関心を寄せている。 - [中国サッカーは「大国のプライド」よりも、まずは「謙虚さ」](https://kegenpress.com/chinese_football-needs-humility/) - W杯アジア最終予選、2試合を残して中国の本大会出場の可能性が消滅した。帰化選手を多く揃える「要警戒チーム」として注目を集めたが、勝ち点を積み上げられなかった。巨額投資でサッカーの環境が整う中国。なぜ、代表チームは強くならないのか。今回あらためて感じたのは「大国のプライド」が邪魔をして、「謙虚さ」が足りないということだ。 - [エリクセンの復帰から考える、サッカー選手の心臓疾患とAED普及](https://kegenpress.com/football-cardiac_arrest-aed/) - 昨年6月のEURO2020の試合中に心停止で倒れ、AEDによる心肺蘇生法で一命をとりとめたデンマーク代表MFのクリスティアン・エリクセンが2月、259日ぶりに公式戦に復帰した。アスリートの心臓疾患の問題の中でもサッカー選手の事例は後を絶たたない。なぜなのか。心臓外科医の天野篤氏は「冠動脈起始異常」の関与を指摘する。 - [W杯出場は至上命令。サッカー中国代表「帰化選手」急増のワケ](https://kegenpress.com/cfa-naturalization-strategy/) - ワールドカップアジア2次予選に向けて、サッカー男子の中国代表が「帰化選手」5人を招集した。「帰化戦略」は2019年から進められ、代表招集が可能な選手は大幅に増えている。国家主導の「サッカー大国」計画が進められる中、長い間代表チームは結果を残せていない。「長期策ではない」とする中国サッカー協会は現状を打開できるのか。 - [時代とともに変わりつつある日韓戦の熱量](https://kegenpress.com/japan-korea-match/) - 2021年3月25日、サッカー男子の日韓戦が横浜で開催された。だが、その熱量は高いものではなかった。いつの時代、どんな状況でも、つねに死闘を繰り広げてきた日本と韓国。親善試合だったとしても。しかし、日韓戦の熱量は時代とともに変わりつつある。そこには韓国のサッカー界を取り巻く社会環境の変化が関係しているのではないか。 - [ジャイキリ、ではなかった―。日テレ・メニーナの「皇后杯4強」に思う](https://kegenpress.com/empresscup43-ntv_menina-prove/) - ジャイアント・キリング、ではなかった。昨年12月に行われた「第43回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会」の準々決勝。「日テレ・東京ヴェルディメニーナ」のことだ。WEリーグのプロクラブ・大宮アルディージVENTUSに4-0で快勝したその試合内容は、どう見てもメニーナが上回っていた。強かった、うまかったのだ。 - [「KEGEN PRESS(ケーゲンプレス)」を開設しました](https://kegenpress.com/information/) - はじめまして。自称サッカーバカの北コウタと申します。 このたび、フットボールWEBマガジン「KEGEN PRE - [どうなる? いまだ決まらないACLの試合放送。東地区開幕まであと1ヶ月](https://kegenpress.com/acl-broadcast_rights/) - やばい…。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の放送予定がいまだ決まらない。東地区のグループステージ開幕まであと1ヶ月。ACLファンにとっては嘆かわしい状況が続いている。だが、そこには裏の事情があったようだ。アジアサッカー連盟(AFC)の「放映権を含む商業的権利」を代理で販売する業者(代理店)が今年から変わっていた。 - [ノルウェーの漁村、ヘニングスヴァールの絶景に溶け込むサッカースタジアム](https://kegenpress.com/norway-fishingvillage-superbview-studium/) - ノルウェー北部のロフォーテン諸島にある漁村、ヘニングスヴァールにあるサッカースタジアムの存在を知った。見てのとおり、視覚的なインパクトがとにかく強い。サッカーバカなら思わず「おぉっ!」と声を上げ、ニヤけてしまう。こんなスタジアムがあったとは。視覚的な美しさは風光明媚なフィヨルドの絶景に溶け込むことで引き出されている。 - [W杯予選でドイツ代表などが抗議行動。開催国カタールの人権問題とは?](https://kegenpress.com/qatar-human-rights-issues/) - 2021年3月下旬に始まったFIFAワールドカップ2022カタール大会のヨーロッパ予選でドイツ、ノルウェーなどの選手が開催国カタールに抗議アピールを行った。何に抗議したのか? それはカタールに居留する外国人労働者が受けている差別的な待遇についてだ。選手たちは試合前、抗議メッセージの書かれたシャツを着てピッチに現れた。 - [久保建英の「魂」を感じた夜 ― 泣き崩れる姿に「本物感」](https://kegenpress.com/felt-soul-takefusakubo/) - 2021年8月6日、午後7時55分すぎ。埼玉スタジアム2002のピッチ上で泣き崩れる久保建英の姿に心を動かさた人は少なくなかったはずだ。東京オリンピック・サッカー男子の3位決定戦。日本はメキシコに1対3で破れ、銅メダルには届かなかった。人目をはばからずに号泣した久保。いつもはクールな彼だけに突き動かされるものがあった。 - [急成長中のベトナムサッカーは、長期的な視点で「2026年W杯」出場を目指す](https://kegenpress.com/vietnam-football-growth/) - ベトナムのサッカーはいま、急成長中だ。かつて代表チームは戦争により南北に分かれていた時代もあった。だが、近年は経済成長を背景に、長期計画で育成年代を強化。サッカー先進国との関係強化にも取り組む。すると、国際大会で徐々に「躍進」が目立ち、着実に成果が見られている。日本との協力関係も深まる中、2026W杯出場を目指す。 - [池田新監督で「なでしこ」は変わるのか。抜擢の決め手は「情熱的なチームビルディング」?](https://kegenpress.com/nadeshiko-newcoach-futoshiikeda/) - 10月1日、女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)の新監督に池田太氏が就任した。日本サッカー協会は「日本の持つポテンシャルを信じ、日本サッカーの強みを最大限引き出せる監督」と期待を寄せる。その手腕について、よく取り上げられているのが情熱的なチームビルディング力。新監督抜擢の最大の決め手はここにあるのではないだろうか。 - [「ミュンヘンの悲劇」を忘れないために、映画『ユナイテッド』は作られた](https://kegenpress.com/munich_air_disaster-movie/) - 2011年にイギリスで制作された『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』という映画がある。イングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドの歴史を語る上で、忘れてはならない「ミュンヘンの悲劇」を伝える作品だ。世界中のサッカーファンに知られ、イギリスを代表する名門クラブに成長できたのもこの悲劇を乗り越えたからだと言われている。 - [塗り替えられたゲルト・ミュラーの記録。「4EVER GERD」-その栄光を振り返る](https://kegenpress.com/gerd_muller-achievement/) - 49年ぶりに、記録は塗り替えられた。「デア・ボンバー(爆撃機)」と呼ばれたドイツサッカーの伝説、ゲルト・ミュラーが成し遂げたブンデスリーガでのシーズン40得点である。ミュラーの40得点に並んだレヴァンドフスキは偉大な先輩への敬意を忘れなかった。「4EVER GERD(フォーエバー、ゲルト)」。ミュラーの栄光を振り返る。 - [岡田武史元監督と闘莉王氏が日本サッカーに提言。「多様性が必要。強化の方向性、変える時期」](https://kegenpress.com/okada-tulio-propose/) - 「日本サッカーは、そろそろ強化の方向性を変える時期に来ているのではないか?」。元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が、田中マルクス闘莉王氏とテレビ番組に出演した際、これからの日本サッカーについて提言した。東京オリンピックを見て改めて感じたという。必要なのは「主体的にプレーできる、自立した選手」。岡田氏の提言内容を伝える。 - [ストライカーコーチになった大黒将志は何を教えているのか?](https://kegenpress.com/strikercoach-oguro/) - 今年1月、Jリーグ通算177得点の元日本代表ストライカー、大黒将志氏が現役を引退した。すぐに古巣ガンバ大阪の「ストライカーコーチ」に就任、後進の指導に力を注いでいる。ストライカーコーチという聞き慣れない役職にも注目が集まった。いったいどんなことを教えているのか? BS放送の番組で本人が語った内容をもとに指導方法や思いを紹介する。 - [「李鉄を信じろ!」。サッカー協会が全幅の信頼を寄せる中国代表監督](https://kegenpress.com/cfa-trust-li_tie/) - FIFAワールドカップ(以下、W杯)2022カタール大会に向けたアジア最終予選が始まった。ともに初戦を落とし - [日本の女子サッカーリーグは「WEリーグ」発足でこう変わった](https://kegenpress.com/japan-womenfootball-change/) - 2021年は日本の女子サッカー界にとって変革の1年となる。日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が9月に開幕するからだ。なでしこリーグからいくつかのクラブがWEリーグに参入するわけだが、なでしこリーグの再編を含め、全体像を把握しきれていない人は多いのではないだろうか。どうように変わったのか、まとめてみた。 - [広島の「街なか」サッカースタジアムがいい! 東京・代々木公園の構想実現はいつに?](https://kegenpress.com/city-stadium-project/) - サンフレッチェ広島の新しいサッカー専用のスタジアムが「街なかスタジアム」として期待されている。広島市街で最もにぎやかな地域に建てらるという。東京都心にはJリーグクラブが本拠地とするサッカー専用スタジアムがないが、2018年に代々木公園を予定地に「スクランブルスタジアム渋谷」構想が始動。都内3クラブの争奪戦になりそうだ。 - [当面はプロ・アマ混在の「WEリーグ」。選手の契約事情や報酬体系は?](https://kegenpress.com/weleague-salary_system/) - 9月12日に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」。プロ化で気になる選手の年俸はどのくらいなのか。契約事情や報酬体系についてまとめた。選手の人件費はクラブ収益に左右される。リーグが目標に掲げる平均観客数5000人以上は高いハードル。財政基盤が安定するまでの当面はアマチュア選手も混在する運営になるという。 - [東京五輪サッカー男子の日本代表、攻撃陣の選考ポイントは「突出した“武器”」](https://kegenpress.com/jfa_u24-attackers/) - 東京オリンピックに出場するサッカー男子の日本代表メンバー18人が決まった。「サプライズなし」は、誰が選ばれても驚かないほど選手層が厚くなった証拠だろう。そんな中、日本サッカー協会(JFA)の選考ポイントを強く感じさせたのが前線のアタッカー陣。とにかく「特徴的な“個の力”」、「突出した“武器”」のある選手が選ばれている。 - [今季J1リーグにアフリカ人FW6人が新加入。「第2のオルンガ」に期待か?](https://kegenpress.com/six-african-jleaguer/) - コロナ禍で合流が遅れていたJリーグの新外国籍選手が4月中旬以降に続々とデビュー。試合速報を見ると、どうもアフリカ人FWが増えたようだ。調べてみると、今季J1リーグに所属のアフリカ人選手は7人。そのうち6人が新加入でFWだった。昨季、得点王とMVPに輝いた元柏レイソルのケニア人FWマイケル・オルンガの影響だろうか? - [今季J1リーグにアフリカ人FW6人が新加入。「第2のオルンガ」に期待か?](https://kegenpress.com/six-african-jleaguer/) - コロナ禍で合流が遅れていたJリーグの新外国籍選手が4月中旬以降に続々とデビュー。試合速報を見ると、どうもアフリカ人FWが増えたようだ。調べてみると、今季J1リーグに所属のアフリカ人選手は7人。そのうち6人が新加入でFWだった。昨季、得点王とMVPに輝いた元柏レイソルのケニア人FWマイケル・オルンガの影響だろうか? - [ACLに「3軍」若手チームを派遣した中国のサッカー事情とは?](https://kegenpress.com/acl-chinese_youngteam/) - タイとウズベキスタンで開催中のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2021の東地区予選。中国のクラブが若手メンバーで臨んでいる。「3軍」相当の21歳以下の選手を派遣した北京FCと広州FC。なぜなのか。報じられた理由は「国内リーグ優先」や「若手育成」だ。しかし、本音は別のところにある。「想定外の事態」も大きく関係した。 - [ボール使用は小5から!? ヘディング「脳に悪影響」でJFAが指導方針を発表](https://kegenpress.com/jfa-heading_guidelines/) - 5月13日、日本サッカー協会(JFA)は育成年代のヘディングの指導法についてのガイドラインを発表した。ヘディングが子どもの脳に悪影響を与える可能性があるという。背景はイングランドやスコットランドなどのサッカー協会が昨年2月に「若年代でのヘディングの禁止」と「ヘディングの段階的な導入」のガイドラインを策定したことだ。 - [天皇杯「ジャイアントキリング」の裏で「ドーハ世代」の長谷川、堀池が旧友対決!](https://kegenpress.com/hasegawa_horiike-giantkilling/) - また、ジャイアント・キリングを目の当たりにした。6月9日に東京・味の素フィールド西が丘で開催された天皇杯サッカー全日本選手権大会の2回戦。FC東京が延長線の末に順天堂大学に1―2の逆転負けを喫した。この対戦、一部のサポーターの間では試合前から注目されていた。順天堂大学の監督が元日本代表の堀池巧氏だからだ。 ## 固定ページ - [ABOUT](https://kegenpress.com/about/) - KEGEN PRESS(ケーゲンプレス)は、「フットボールにコミットしていたい」という純粋な思いを表現するために創られたWEB情報サイトです。自称「サッカーバカ」の編集長・北コウタが、フットボールに関する国内外のニュースや事象、気になったことなどについて自由気ままに発信します。 - [サイトポリシー](https://kegenpress.com/sitepolicy/) - 個人情報の利用目的 当サイトでは、お問い合わせの際に、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合があり - [CONTACT](https://kegenpress.com/contact/) - KEGEN PRESS(ケーゲンプレス)の記事に関するご意見やご質問、その他のお問い合わせについては、下記フォームにてお寄せください。 ## 戯言ブログ - [現役を長く続けてくれているレジェンドに感謝](https://kegenpress.com/blog/2023/06/19/7989) - イニエスタのヴィッセル神戸退団がカウントダウンに入っている。まだプレーをこの目で見たことがない。2018年夏に来日して以来、試合を見る機会は何度もあったが、ズルズルと今日が来てしまった。私の「生イニエスタ」観戦はかなわないまま終わりそうだ…。でも、まだ「終わりそうだ…」なのである。そう言っておきたいのにはわけがある。 - [ジーコ70歳。あのときドイツで一緒に写真を撮りたかった…](https://kegenpress.com/blog/2023/03/18/7005) - あのジーコが今年の3月3日で70歳になったという。ニュースで知った。鹿島アントラーズのレジェンドで、日本代表監督としてワールドカップを率いたあのジーコだ。世界的に見れば、元ブラジル代表の英雄。サッカーの神様ペレにちなんで「白いペレ」とも呼ばれた。ジーコのことを初めて知ったのは住友金属工業蹴球部に電撃入団した1991年。 - 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[学園長になった「岡ちゃん」の魅力とワクワク感](https://kegenpress.com/blog/2023/05/01/7628) - 「岡ちゃん」こと、サッカー元日本代表監督の岡田武史氏が、来年春に開校する高校の学園長に就任したという。岡ちゃんといえば、これまでも型破りな挑戦でたびたび世間やサッカーファンを驚かせてきた。なので「今度は学園長かよ~!」ってみんな思ったわけだが、岡ちゃんが学校トップになると聞いて、ワクワクがとまらないのは私だけだろうか。 - [高卒プロ4年目でJリーグ初出場。小川優介という選手の話](https://kegenpress.com/blog/2024/04/02/9977) - Jリーグ30周年で60クラブに増えたが「プロ選手」をかけた競争は激しくなっていると感じる。毎年誰かが新加入し、誰かが移籍、引退する。特定の選手を追っていると厳しい世界だとつくづく思う。今年3月、小川優介という選手がJリーグ初出場した。プロ4年目。昨季まで鹿島アントラーズに3年在籍、今季からJ3のFC琉球に完全移籍した。 - [引退の余韻つづく小野伸二。思い出の写真、撮りそこねた写真](https://kegenpress.com/blog/2024/01/08/9504) - 「天才」小野伸二が現役を引退して1カ月余り。その余韻がいまだ続いている。記事の中で誰かが小野との思い出を語ったり、サッカーの配信番組で本人が思い出を語ったり。思えば、私にも小野伸二との思い出がある。一つは、小野のゴールをこの目で見た思い出。最近になり、そのゴールが貴重だったことを知った。2015年10月10日のことだ。 - [「ゴピさん」が知らぬ間にJFAのコーチになっていた話](https://kegenpress.com/blog/2024/02/02/9625) - サッカー関係者の「ゴピさん」と聞いて、すぐに顔と名前がパッと思い浮かぶ人はけっこう幅広いカテゴリーをウォッチングしている人だろう。そのゴピさんが知らぬ間に日本サッカー協会(JFA)のコーチになっていた話をしたい(だから誰!)。ゴピさんとは、知る人ぞ知る作陽学園高校(岡山県)女子サッカー部の前監督、池田浩子さんのことだ。 - [女子W杯2011の優勝メンバーが「元気すぎる」という話](https://kegenpress.com/blog/2023/02/12/6995) - ちょと前に「すげぇなあ~」と思った話。それは、なでしこジャパンが初の世界王者となった2011年のFIFA女子ワールドカップドイツ大会のメンバーが、いまも「元気すぎる」と感じたことだ!女子W杯2011は、東日本大震災後まもない6月下旬に開幕した。メンバーたちは内に秘めた大きなものを背負ってドイツに渡り、大会に臨んだ。 - [イニエスタは見れず、でもACL観戦でちょっと得した話(下)](https://kegenpress.com/blog/2022/10/17/6671) - そうして迎えたラウンド16の試合当日。スタメン発表を知った私は愕然とした。イニエスタの名前がなかったのだ。え、マジかよ…。でも、ベンチにはいる。途中出場を祈るしかなかい。だが、前半は2-1でヴィッセル神戸がリードして折り返した。まずい、このままではイニエスタの出番が来ないのでは。そう感じたときだった。前半終了と同時に… - [イニエスタは見れず、でもACL観戦でちょっと得した話(上)](https://kegenpress.com/blog/2022/10/16/6669) - 今年8月、さいたま市内で開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を観戦した。そのときにちょっと得したことがあったので、話したい。サッカーを生観戦するとき、私の場合、昔から特定の選手を見るために足を運ぶことが多い。大学時代はレオナルドのプレーが見たくて、鹿島スタジアムへ。そしていま、とにかく見たいのがイニエスタ。 - [うまくなるためにやったこと ― 左手で食べる](https://kegenpress.com/blog/2023/04/15/7152) - DAZN「やべっちスタジアム」の「デジっちが行く!」の中で、アルビレックス新潟の小見洋太選手(20歳)が利き手ではない左手で食事をしているところをイジられていた。右脳の活性化のために左手でメシを食う。さすがJリーガー! 安定のサッカーバカ!! 実は私も左手で食べている。投げる、蹴る、ペンを持つ。いずれも右利きのくせに。 - [うまくなるためにやったこと ― 左足しか使えないルール](https://kegenpress.com/blog/2023/10/20/8975) - 利き足が右の人は左足でもボールが扱えるよう練習する傾向があると感じる。 左利きの人が右足を練習しないというわけではない。ただ左利きの人(レフティ)は左足に対するこだわりが強く、あまり右足を使わない印象があるからだ。存在自体がマイノリティで重宝される。 ウダウダと言いだしたが、要はレフティに対するあこがれがあるのである。 - [秋春制移行でようやく始まるACL。中国クラブが元気なさそう](https://kegenpress.com/blog/2023/09/19/8669) - ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)が今年も「ようやく」始まる。「ようやく」というのは、今年から欧州同様に秋春制に移行したためだ。日本は春秋制なので、Jクラブは選手の体が仕上がっているシーズン中に始まるというメリットがある。それでも、Jリーグで優勝争い中の横浜F・マリノスや浦和レッズにとっては酷な状況かもしれない。 - [慶応高校の甲子園優勝と高校サッカー「丸刈り」の思い出](https://kegenpress.com/blog/2023/08/30/8475) - 2021年に書いた記事のアクセス数が最近やたらと上がっていた。高校サッカーのかつての強豪・国見高校が伝統の「丸刈り」を廃止した記事だ。「なんでいまさら?」と思うわけだが、内容が世間でリアルタイムに話題になっている出来事に関連する場合に起こる。ニュースを見てようやくわかった。夏の甲子園で優勝した慶應高校に関係していると。 - [うまくなるためにやったこと ― 壁当て練習(壁レン)](https://kegenpress.com/blog/2023/05/27/7764) - 小学校4年時にサッカーを始め、うまくなるためにいろんなことをやってきたが、大人になったいまに至り続いていることがある。壁当て練習、通称「壁レン」だ。リフティングやドリブルの練習は一人でもできる。でも、トラップの練習だけはだれかにボールを蹴ってもらわないとできない。そんなとき、練習相手になってくれるのが「壁」なのである。 - [Jリーグのデータサイトがすごい! おかげで思い出をたどれた話](https://kegenpress.com/blog/2023/05/15/7763) - 2023年5月15日、Jリーグは開幕から30周年を迎えた。30年も経つと、開幕当初のことはあまり覚えていない。Jリーグの試合はけっこう生観戦してきたが、その記念すべき最初の試合がいつだったか。思い出せない…。当時のスケジュール管理といえばスマホではなく手帳。あのころの手帳が残っていれば。なんとか調べられないだろうか? - [35歳。でもメッシはやばい…。準決勝3点目の演出に見た真価](https://kegenpress.com/blog/2022/12/17/6873) - アルゼンチンの至宝リオネル・メッシがラストチャンスとなるワールドカップ制覇に向けキレキレのプレーで観客を魅了している。 UEFAチャンピオンズ・リーグ制覇、史上最多7度のバロンドール受賞など輝かしい経歴を誇る。同国の英雄ディエゴ・マラドーナの再来と言われてきたが、いまだ彼のようにワールドカップをその手で掲げてはいない。 - [“疑惑の判定”回避のサムライブルー。「科学の力」はすごい!](https://kegenpress.com/blog/2022/12/08/6871) - 以前、本サイトの記事の中でFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で使用される12個の専用カメラやAI(人工知能)について伝えたが、まさか日本の試合でその効果を実感することになるとは思わなかった。ご存知のとおり、日本がスペインを撃破したグループEの最終戦。あの逆転弾だ。 - [インドネシアサッカーの悲劇で日本の警察のメンツがつぶされた?](https://kegenpress.com/blog/2022/10/08/6668) - インドネシアのプロサッカーの試合で起こった悲劇。催涙ガスを発射した国家警察の対応に国内外から批判が集まっているが、この国家警察、実は日本と深いつながりがあるようだ。調べてみると、もとは国軍の一部だった。インドネシアは30年におよぶ独裁的な政権が1998年に崩壊。治安維持を担う国軍から2000年に国家警察が分離独立した。 - [女性初のプロ審判員、山下良美さんのメンタル面が気になった](https://kegenpress.com/blog/2022/09/23/6631) - 9月18日、JリーグのFC東京-京都サンガ戦で、山下良美審判員が主審として笛を吹いた。J1史上初。その名前は、今年に入りメディアを通じて何度も聞いている。というのも、“史上初”の出来事が立て続けに起こったからだ。7月には女性審判員として初めてプロフェッショナル契約を結んだ。期待の一方、プレッシャーを相当感じてるはずだ。 - [板倉も、浅野も、W杯を諦めるな。強い気持ちでリハビリを!](https://kegenpress.com/blog/2022/09/15/6616) - 11月開幕のワールドカップ2022カタール大会が近づく中、ドイツのブンデスリーガ1部でプレーする日本代表の板倉滉と浅野拓磨が相次いで膝の靭帯損傷を負い戦線離脱した。膝の靭帯損傷は、経験した人にしか分からない辛さがある。私も4年ほど前に右膝内側側副靱帯断裂という大怪我をした経験がある。だから、他人事のように思えなかった。 - [“道産子の誇り” 山瀬功治の現役生活24年目が始まった!](https://kegenpress.com/blog/2023/01/15/6989) - 元日本代表で41歳の道産子Jリーガー・山瀬功治の現役生活24年目のシーズンが始まった! 所属はレノファ山口FC(J2)だ。山瀬選手はサッカーのことだけを考えて24時間、365日を過ごすストイックなタイプ。食事を含めコンディション面を支える奥さんの存在も有名だが、まさに“天性のサッカーバカ”。大大大リスペクトしている。 ## カテゴリー - [日本サッカー](https://kegenpress.com/category/j-foot/) - [WEリーグ&なでしこ](https://kegenpress.com/category/j-foot/nadeshiko/) - [海外サッカー](https://kegenpress.com/category/o-foot/) - [Jリーグ](https://kegenpress.com/category/j-foot/j-league/) - [インフォメーション](https://kegenpress.com/category/information/) - [サッカー脳を育む](https://kegenpress.com/category/brain/) - [カルチャー](https://kegenpress.com/category/culture/) - [フェイバリット](https://kegenpress.com/category/favorite/) - [高校サッカー](https://kegenpress.com/category/j-foot/youth/) ## タグ - [#日本代表](https://kegenpress.com/tag/sumurai-blue/) - [#日韓戦](https://kegenpress.com/tag/japan-korea/) - [#ドイツ](https://kegenpress.com/tag/german/) - [#コラム](https://kegenpress.com/tag/column/) - [#ノルウェー](https://kegenpress.com/tag/norway/) - 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